2005年08月20日

カマアイナ

b6a82f30.jpgハワイにはカマアイナというものがある。

いわゆる地元割引。

たとえばホテルなど、2〜3割安い。
ハナウマ湾の入場料も以前は無料だったような。

けれども、アメリカといえど、物価は高い。一番高く感じたのがティッシュペーパーやトイレットペーパー。これはメインランドでも同じなのかな?
ハワイの生活費はけっして安いものではない。

そして給料は安いといわれている。
そのせいか仕事を2つ3つかけもちしている人はザラ。
スタバなんかも朝6時から開いてたりするのを見ると妙に納得してしまうものだ。

朝が早いせいか、道路のラッシュアワーは3時くらいに始まる。
家路につくのか次の仕事に向かうのか。

アメリカでは体力ないと生きていけないかも。

まあ、カマアイナがあってもいいよな、と思う。





『Aloha! ハワイで「年下の男」に学ぼう英会話!』(ID:0000161799) 読者登録解除フォーム


メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。




登録フォーム







解除フォーム







alt="まぐまぐ" border="0">


『まぐまぐ!』から発行しています。



bouekifuu at 22:27│Comments(2)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by Globe   2005年08月28日 15:05
5 地元割引って,何かIDのようなものでも見せるのですか?
ハワイはずっと前に2度行ったきりです.どちらも本当に短い
観光だったのでのんびりした印象しかありませんでしたが,
暮らすとなると結構きびしいのですね.
2. Posted by JULE   2005年08月28日 20:01
カマアイナの割引を適用してもらうには免許証などを見せます。

ハワイの人のいいところは、やはりのんびりしたところなんですが、のんびりとぐうたらなのと、一見見分けがつかないです(^^;)

昔のさとうきび畑も、最初はハワイアンを働かせていたけれど、彼らはきびしい労働に耐えられなかったので、アジアから出稼ぎ労働者を募ったそうです。
なんかかわいいですよね。

そういうわけでハワイはフィリピン人や日本人などアジア人が多いわけです。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔